おやつときどきごはん
3度のメシより1度のおやつ?! とりとめもなく。
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ビストロSOMEYA
とある平日のお昼前、東天満方面に行く用事ができた。
ランチして帰れるなぁ・・・ 何処行こうかなぁ・・・
そうだ! ここしかないっ!

最近、話題の ’ビストロSOMEYA’

11時45分位に着いたんだけど既にほぼ満席
一人なんでカウンターが良かったんだけど、空いていたのは3人連れの兄ちゃん達のテーブル・・・。
ちょっぴり居心地悪いかも。

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さすがに、メニューはまだ一つも「×」ついてなかったから選び放題!
どうしよー 
お客さんの半数位が頼んでる、人気の海の幸フライにも心引かれる。揚げたてが次々と運ばれてていい感じ~ 物凄いボリューム!
でもここは、、、 やっぱり・・・

ビーフシチューでしょう
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美味し~い!
ビーフシチューって、煮込まれてしっかり濃いのも美味しいけど、あまりに濃すぎると、味が強すぎて後口がちょっとしんどい。
ここのは、、そこまで濃くはなく、でも旨味はしっかり。
お肉もめちゃ柔らかくてジューシーなまま、すごく好み。
添えてある、すぱげってぃは、想像通りちょっと柔らかめ。パスタとしてだったら絶対にナシなんだけど、このいかにも洋食屋の付け合せすぱげってぃって感じはアリ。シチュー絡めるとおいしー。
ライスは、ちゃんと「 少なめに 」 って言ったんだけど、まだまだ多くてもう一回減らしてもらった。

テーブルからは、噂のじいちゃんシェフの姿が手元までは見えなかったんだけど、バリバリ働いてた。かっこいい~。

大満足で、席を立つ時 おばちゃんが
「 落ち着かないとこで、すいませんでしたね~ 」なんて声を掛けてくれた。 優しいなぁ。
てか、夢中で食べてるうちに、居心地悪く無くなってたし。

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店を出て、道の反対側にチャリを取りに行って振り返ると
どんどん人が並んでる。
そりゃ、この味に この値段だもの当然だ!

お値段 \950(安い)
好み度 93%
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ラ・プラージュ ~Patisserie La Plage~
パスポート受領のため、谷町4丁目の府庁へ行ってきた。
受領は、19時までokなので会社帰りに寄る。
ちょっとドキドキ。
実は、先日申請した時に 提出した顔写真が微妙に顔サイズが大きくて ( 顔がデカイ、、、のではなく、撮影した時に若干アップ気味になってしまったのだ ) 係のお姉さんにチェックされた。
「縮小できるギリギリですね、、、撮り直しを・・・」
「え? 受付不可ですか?」
「いえ、受付はできますが、撮り直した方がいいかと・・・」
「受付できるのに、駄目かもって??」
「縮小した時に、顔がゆがんだりして本人確認ができないかも・・・」
つまり、受付はできるけど出来上がりのパスポートの顔写真が若干イケてないかもしれないから、出入国の時に止められるかもしれない。
このまま発行してもいいけど、止められた時は自己責任で対処してね!という訳。
う~ん いまどきそんなに縮小技術レベル低いのか??
ってか、なんて曖昧な受付なの?
どうにも納得いかず、結局撮り直しせずそのまま提出していたのだ。

さて、出来上がったパスポートの顔写真はといえば、、、
特にゆがんではいない・・・ってか、でかっ! 提出したサイズより3ミリ位小さいだけだし。
なんだ、全然問題ないじゃない。
(10年後まで、ちゃんと本人確認できるかどうかは、写真の問題ではないしねぇ・・・ しみじみ)

そんな話はともかく、、、
せっかく谷町4丁目にいるので、行ってみたかったあのお店へ。
駅から5分もかからない場所なんだけど、え?? こんなところに? というほど目立たない所。

’パティスリー・ラ・プラージュ‘
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東京の三ツ星レストランだった「タイユバン・ロブション」の 元
シェフパティシエが昨年開店したお店。
さすがに、メディアにも結構取り上げられてるからか、
リピーターが多いのか、わざわざじゃないと行かない場所なのにお客さんが次々とやってきてた。

閉店間際だったんで、あまり選べなかったんだけど、、、

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シュー アラクレーム: シンプルなんだけど、しっかりとしたシュー皮。コクはあるけど甘過ぎない、かなり完璧なカスタード、美味しい~。でも小さ過ぎる~。

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スフレフロマージュ: 見かけよりしっとり、ふわふわだけど弾力のある生地がいい感じ。チーズの味もしっかり。
ショコバ: チョコとバナナでチョコバ、、、そのまんまやん!という名前はともかく、ビスキュイ、なめらかで口どけの良いチョコクリーム、ココアスポンジ、バナナのムースがきれいな層になってて、それぞれ美味しくバランスもいい! 

どれも美しく美味しかった。
ここは、チョコ系のケーキや、エクレアの評判がいいらしいので
次は、もっと揃ってる時間に色々選びたいなぁ。

お値段 \150、\250、\380(まあまあ)
好み度 90%
あぶり餅 ~大文字屋~
大河内山荘を出ると、正面には竹林が続いている。
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まっすぐに伸びた竹を眺めると、なんだか爽快な気持ちになってくる。やっぱりいいな~ここは。
しばらくチャリを押して歩き、天龍寺の横を抜ける。

今日は、人力車がめちゃ多い。
あんなに重そうな車を、ガイドしながら颯爽と走るなんて凄すぎる~。
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嵯峨野をウロウロしているうちに、辿り着いた
清涼寺( 嵯峨釈迦堂 )
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・・・の横門に、名物あぶり餅 の看板を発見!
境内の中には、甘味処 ’大文字屋
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なんて素敵なビジュアル! 火起こしの扇風機がちょっと笑える。
そして、これにやられたのは甘いもの好きの私! 
・・・ではなく友人だった!!いつの間にか、すっかり買う体制。

という訳であぶり餅タイム。
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一人前12本、\630(ちょい高)
12本も?? 多いなぁと思ったけど心配無用。
細い竹串に、ほんのちょっぴりづつの餅。香ばしくて、柔らかい。
あっさり目の甘さの白味噌タレがとても美味しい。
あぶり餅といえば、今宮神社だと思ってたんだけど、ここも有名だったのね。

あぶり餅で、ほっこりしてる間に薄暗くなったきた。
そろそろ二条まで戻ろう!と走り始めてすぐ、何やらお店?
というより作業所?のようなところで人が次々と何かを買いにやってくるのに遭遇。 
もしかして・・・
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嵯峨豆腐 ’森嘉‘
お~ これは買わなくっちゃ! 値段は意外とお手頃。

そして、今度は本当に二条へまっしぐら。
途中、すっかり日は沈み 真っ暗な街をチャリは走る 走る。
無事に、レンタサイクルを返却し地下鉄二条駅から、三条へ。
四条まで歩き、とあるお店へ
実は、ここに行くのが京都に行こうと思いたった本当の目的
・・・だったんだけど、、、またまたありえない行列がっ!!
17時半~21時という短い時間しか開いてなく、予約などはできないお店。 これは絶対に無理だ・・・。
次回リベンジを誓い、諦める。

しばらく先斗町や木屋町辺りをウロウロしたんだけど、良さそうな店は
やっぱりいっぱい・・・。
森嘉で買った豆腐もあることだし、家ごはんにしよう。

せっかくなので四条高島屋で、おばんざいを色々買出し。
半額につられて買った’京嵐山錦味‘の湯葉豆腐は、定価だとなんと700円位! 

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森嘉の豆腐はもちろん湯豆腐で。 限りなく柔らかく、なめらかな食感。さすが美味しかった!
湯葉豆腐は、、、これは豆腐?! 湯葉です。ぎっしり湯葉!!って感じ。
この濃厚さだったら、あのお値段も納得かも!?

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手前のおばんざい色々は、’美濃吉‘ のもの
真ん中は、’菊乃井‘ の鯖の南蛮漬け
そして京都で出し巻きたまごと言えば、’三木鶏卵‘
デパ地下グルメオンパレード。

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買ってきて盛り付けただけでも、なんだかいい感じ。
さすがに、有名どころばかりで美味しいし 家でもお手軽に、京の味 満喫。 
大河内山荘
中村軒を出た後、さらに西にひたすらチャリを飛ばし、物集女街道を少し南へ。
ここには、一度行ってみたかったんだけど、場所が場所だけに&その値段に躊躇して、なかなか行けなかったくいしんぼー山中というステーキハウスがある。
今回、せっかくやし~と勢いで行ってみた。 (詳しくはコチラ)
思っていた以上にインパクト大なお店で満腹~。

さあ、嵐山へ。
しかし、途中に鈴虫寺という看板を見つけ、せっかくだからと寄ってみることに。昔、友人にお守りとか貰ったことはあるんだけど、実際に中に入ったことが無かったし・・・。
ところが・・・・・
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ありえない行列。 1時間半待ち??
TDLのアトラクションかっ!? 人気とは聞いてたけどここまでとは・・・。

もちろん、行列には加わらず再び嵐山を目指す。
こんどは、車道が物凄い大渋滞になってきてほとんど動いていない。
そんな横を、スイスイとチャリで抜かしていくって、なんだか気持ちいい~。

到着、、、しかし渡月橋界隈は、凄い人だらけ。
チャリを押し、なんとか人をすり抜けて行く。 渡月橋のすぐ横では、ボートも優雅さのかけらもないほど、密集してたけど、少し上流へ行くと、なかなかいい感じ。
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嵐山公園を抜け、小倉山にある大河内山荘へ
ここは、往年の時代劇スター、大河内傳次郎が30年の歳月をかけて造った別荘。一般公開されてるんだけど、他のお寺や神社ほど知られてないせいか、入場料\1,000のせいか、観光シーズンでも結構穴場。
春に来た時も、大混雑の嵐山だったのに、ここはかなり静かでのんびりと桜を観ることができたので今回も期待してきた。

大河内傳次郎  男前~。 
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庭園の散策の前に、まずは一服
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ここでは入園するとお抹茶&お菓子付、お茶席でゆっくりと頂ける。
お菓子は、最中 美味しかった。

しばらく寛いでから庭を散策
まだ、完璧な紅葉ではないけど、かなり綺麗に色づいてる木もあった!見上げると美しい~
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2万平米という広大な敷地をのんびり歩いて行くと、素晴らしい苔庭が現れる。 
奥に見えるのは滴水庵という茶室。
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ビロードのような苔の緑と赤のコントラストも素敵!!
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だんだんと上り道になっていく。 
一番上まで上ったところにある月香亭からの眺め
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市内が一望でき、遠くの山々もうっすらと見える。
計算されつくされた借景庭園、これだけ広々とした美しい庭をのんびりと満喫でき、お茶とお菓子を頂けるなんて、\1,000の入園料も決して高くないなぁと、今回も私は大満足。


ちなみに、春の大河内山荘は・・・

[大河内山荘]の続きを読む
中村軒
日曜日、秋の京都に行ってきた。
例によって、最初の動機は食い気なんだけど・・・、
季節も良いし、JR二条駅近くでレンタサイクルを借りることに。
そのまま嵐山方面に行くつもりだったんだけど、せっかく足が出来たんだからと、色々と普段行きにくい場所を回る。

まずは桂まで一気に走る のどかだ~。
桂大橋からの眺め   向こうの木が茂ってるところは桂離宮
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桂離宮は事前申し込みをしていないと入れないんだけど・・・
目的はこちら  桂離宮の目の前にある老舗の和菓子屋
’中村軒‘
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春に来た時に、売り切れてて買えなかったここの名物 
’麦代餅‘ \294  奥は、’ミニ麦代餅‘ \210
一日中チャリに乗せて引きずりまわしてたから予想通り、かなりひしゃげてしまった!(きな粉、ボロボロ・・・) 
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本当は、こんな感じ。。。
ボリュームたっぷりのこのお餅、元々は田植えの時期、農作業の間食として作られて売られていて、餅の代金を麦でもらったことからこの名になったらしい。 お餅はとても柔らかいけど、弾力もあって食べ応えがある。
かまどで炊き上げているという柔らかい粒餡が、ほっこりと自然な甘さでなんとも美味しい。 夕方には売り切れるのもわかるなぁ。

もう一つ、見逃せず買ってしまった ’栗茶巾‘
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岐阜の栗きんとんのような感じなんだけど、こちらは中には粒餡が入っるのがまた違う感じで美味しかった。

ところで、春に阪急桂駅から20分近く歩いて、この店に来た時には
奥の茶店で ’あんみつ‘ を食べた。
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たっぷりの寒天、白玉、餡とシンプルなんだけど美味しかった~。
別添えの黒蜜を、好みでかけるんだけどこれがまたいい感じだった!

さらに、麦代餅が売り切れで代わりにお土産に買ったのが
’麩まんじゅう‘
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もちもちした食感、たまりません。
そして、やっぱりここの餡 いい味だなぁ。

ちなみに、和菓子はもちろんのこと実はこのお店
夏の ’かき氷‘ が人気。特に中村軒のマンゴー氷と言えば
知る人ぞ知る人気メニューらしい。
次回は、これ狙いでしょう やっぱり。


ゼー六 ~アイスモナカ~
先週、パスポートが期限切れ寸前!という事を思い出し
慌てて、大阪府庁のパスポートセンターへ更新手続きに行って来た。
受付は平日の9時15分~16時半なんて、微妙な時間なので出勤前に立ち寄ることに。
谷町4丁目のセンターを出て、本町通を西にチャリを走らせていると、
こんな素敵なお店が、私の行く手を阻む。

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大阪では、超有名 本町の ’ゼー六‘
このお店については、以前に 「オイシイ・ヲ・オスソワケ」のKcoさん
や、たくさんの方々が詳しくかかれているので、私が語るまでもないかな・・・。

さて、’本町で一番評判の‘コーヒーでも飲みながら、アイスを食べてまったり過ごしたかったのだけど、、、
一応出勤途中の身の上。
とりあえず、おっちゃんに持ち帰りをお願いする。

真剣にモナカにアイスを詰めるおっちゃん。
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このお店では、ドライアイスなど無く新聞紙にぐるぐる包んで渡されるので、ダッシュで帰らないといけない。まあ、外は結構寒かったんで全然大丈夫だったけど。  

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会社で、3時のおやつにみんなで食べた。久々のこの味、
美味し~い。これはほんとに、舌に心に優しい自然な味。
昔ながらの素朴な、さっぱりした感じで老若男女?を問わず大好評。
この季節、会社は結構暑いし乾燥してるから夏よりも、秋冬の方がアイス適温。 
また、買出しに行こうかな。

お値段 \100(いい感じ)
好み度 95%
川瀬豆腐店
長野や岐阜の山あいでは、例年は10月中が紅葉の見頃。
今年は、いつまでも寒くならなかったおかげで旅行中の11月の1週目が、丁度見頃で、素晴らしい景色を満喫!

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それから、長野ではこんなことも満喫してみました。
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柿をひたすら剥いて・・・

吊るす・・・。
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実は、渋柿。 冬には甘い干し柿が出来るはず?。

それから、温泉も色々満喫。
みのわ温泉・戸倉温泉・大岡温泉・蕨温泉

ところで、長野といえば・・・ コレも有名なんだけど・・・
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これだけは、満喫しません  てか、、生き○○○予約って!!!

それは、置いといて本題へ

長野からの帰り道、岐阜を抜けてきたのだけど
平湯温泉から国道156号線を高山へ向かう途中に寄ったのが、
’川瀬豆腐店‘
えっ?こんな所に豆腐屋??って場所にポツリと見える
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隠れた名店
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隣で民宿もやっていて、この手作り豆腐を使った料理が食べられるらしい。

この豆腐、とーっても濃くて豆の甘さもしっかり感じられる。
醤油も何もつけなくて、そのままでも食べたくなる美味しさ!
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美味しさの秘密は、地元の大豆と冷たい湧き水 そして、昔ながらの地釜作りという製法。

それから、このいなり寿司のような見た目の油揚げ
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フライパンで、周りだけカリっと焼いて、醤油をたらして食べると・・・
たまんない美味しさ。 こんなに分厚いのに、厚揚げではないのよねぇ。

この質で、お値段はびっくりの安さ。
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(クリックで拡大)

おまけに、運がいいとお店のおばちゃんが、ちょっと形の悪い油揚げとかをおまけにいっぱいくれたりする。
そんな優しいお店とこのお豆腐と油揚げに魅せられたうちの両親は、毎回、長野からの帰り道には、ここに寄り道をしてクーラーバックにいっぱい買って帰る。
ほんとおすすめ。残念ながら私は、めったに食べられないけど。 

栗三昧 Part 2
小布施での一番の目的は、モンブランだったけど、
もちろん、他の栗菓子も外せない。

まずは、’桜井甘精堂‘
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こちらで買ったのは、栗もなか・・・だけど、写真撮り忘れ。
栗餡の入った、リッチな最中は濃いお抹茶と一緒に頂きたい感じ。

洋菓子部門の栗の木テラスで買ったのが、こちら。
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マロンパイは大きな栗がごろんと1個入ってるのが嬉しい、わりとあっさり目の味。 チョコケーキは、値段が高めだけどオトナ味で好み。そして小布施浪漫は、ダックワーズ。ダックワーズって、、あまり好きじゃないと思ってたんだけど、ここのは卵白とアーモンドの生地がかなりあっさりで、栗クリームの味がひきたって美味しい。

同じ通りには、まだまだ栗菓子の有名店がずらり
’竹風堂’ もその一つ。
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こちらで購入した、栗あんしるこ 
人にあげちゃたので写真なし。( ちょっと食べてみたかったなぁ )

そして、こちらは栗菓子以外にも手広くやっている’小布施堂‘
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お店も素敵な雰囲気だったけど、お菓子のパッケージもいい感じ。
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一口サイズの栗鹿ノ子羊羹ミニ3本入りと、栗鹿ノ子。箱がかわいい。
栗鹿ノ子羊羹は、栗羊羹に栗の小片も入ってるのに、1本\180 お手頃。

メインストリートから、少し外れた場所にひっそりあったのが
’塩屋櫻井‘
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老舗だけど、他のお店に比べてかなり地味な感じのたたずまい・・・

栗羊羹と言えば、小豆の羊羹に栗の粒が入っているものをイメージするんだけど、小布施で栗羊羹と言えば、栗と砂糖と寒天のみで練られた栗色のもの。
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どこのお店でも似た様な感じだけど、ここのが一番甘さが控えめで好みだった。
栗もなかの栗餡も、他より甘さが控えめ。
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さすがに小布施栗をふんだんに使ってて、どのお店の栗菓子も美味しい。でも羊羹や栗もなかは、私には少し甘過ぎかな。

栗菓子は、こっちの方が、好きかも。

長野の帰りに寄った岐阜の銘菓 栗きんとん
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すや恵那川上屋など色々と有名どころがあるのだけど、
今回は、食べたことのない ’南楊軒‘ の栗きんとんを買ってみた。
こちらも、栗と砂糖のみで作られてるのだけど、甘さはそれ程強くなく、ほっこりした素朴な栗の味がしっかり。美味しかった!
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栗三昧、大満足。
栗三昧 Part 1 ~栗の木テラス~
やっぱり長野は蕎麦だね~と言いながら
本当のお目当てはここ。
小布施にある創業200年の老舗  栗菓子で有名な’桜井甘精堂‘ が 数年前にopenした紅茶とケーキの専門店 ’栗の木テラス‘

とにかくモンブランが絶品!との噂を聞いて、何年も前から、行きたい行きたい!と思ってたお店。
やっと、念願かなった!栗の季節だしタイミングばっちり~。
外観はシックな洋館、思ったよりこじんまりとした感じ。

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店内に入るとすぐ、焼き菓子やケーキ、紅茶などの販売スペースがあり賑わっている。さすが人気店。 
ケーキは、モンブラン以外もかなり美味しそう~
喫茶スペースはその奥で、アンティーク家具で統一された素敵な空間だだったけど、結構狭くて何組も待ち人が・・・。

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とりあえず、名前を書き一度外に出て、他のお店なんかをのぞいて、30分ほどして戻ると丁度順番で席に案内された。

モンブラン!とマロンシュークリーム
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こちらのお店は、紅茶の専門店でもあり世界の紅茶が、常時10種類ほどある。もちろんポットサービスでたっぷり、香り高く美味しい。

栗のガトーショコラも気になったんで頼んでみた。
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モンブラン、期待通り! いや、期待以上の味。
さすがに、有名な栗の名産地 そして、栗菓子の老舗が手がけてるだけはある。 
栗のペーストは、もちろん小布施栗そのもの。
甘さも控えめで、栗そのものの味がしっかり。 中は、シンプルにあっさり生クリームと柔らかいスポンジ、一番下はサクッとしたクッキー台。

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マロンシュークリームは・・・見た目生クリーム?
シュークリームと言えば、絶対カスタード&生クリームを混ぜたクリーム派で、生クリームがどんっというのはいまいちと思ったんだけど・・・
これはイケる!!
あっさり生クリームに栗ペーストが練り込んであって ほんのり栗の味なのがなんとも上品で美味しい。 

栗のガトーショコラも・・・びっくりの美味しさ。チョコレートがかなりリッチなコクで、しっとりとした生地が今まで食べたガトーショコラの中でもベスト3に好きな感じ。真ん中にゴロリと栗。

憧れのお店で食べてる~ という舞い上がった心を差し引いて考えても、ここのケーキは絶対にレベル高いと思う。
ちなみに、この旅行中にもう一回このモンブラン食べました。(テイクアウトで)
だって、次はいつ食べられるかわからないしね。


お値段 モンブラン・ガトーショコラ・シュー \367・\367・\157(安いっ)
     紅茶 \500前後(安い) 
好み度 98%


ところで・・・
[栗三昧 Part 1 ~栗の木テラス~]の続きを読む
蕎麦三昧 in長野 Part 2
蕎麦三昧3軒目は、数年前に両親が偶然見つけた上水内郡信州新町の ’ひはら‘

一見、普通の食堂?って感じで手打ち蕎麦屋には全然見えないこのお店。
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ジンギスカンの方が有名だし
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(クリックで拡大)

ジンギスカンも結構美味しそうだけど・・・。
やっぱりこれ!

ざるそば \630 (安いっ)
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これが、めちゃ美味しい~。新蕎麦の良い香りにすっきりと冷たく締まった感じ、たまんないなぁ。
蕎麦湯も、とろりと濃くて美味しいから最後まで幸せ

月2回位は長野に行くうちの両親は、毎回必ずここの蕎麦を食べるらしい、、うらやましい・・・。
ちなみに、ここのご主人のご実家は、蕎麦で有名な左右高原の民宿’藤原館‘。 
もちろん、美味しい蕎麦が食べられるらしいけど、うちの両親はひはらの方が繊細な感じで好みらしい。


そして最終日に行ったのは、安曇野市 そば処 ’安留賀‘
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安曇野といえば、やっぱりワサビ
という訳で、注文したのはもちろん

穂高そば ( わさび芋付ざるそば ) \780 (安い)

まずはワサビを自分でする・・・
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砂糖をつけながらすると、辛味が増すらしい。

準備OK
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やっぱり生のワサビはいい香り~。
このぴりりとした刺激と、蕎麦が良く合う! ちょっとだけ水切りが甘い気もするけど、細めで喉越しがいい蕎麦だった。 

奥では、黙々と蕎麦を打つ姿が!  
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凄いっ リズミカルに、まるで機械のような正確さで。
これぞ、蕎麦職人!! 思わず見入ってしまった

結局、5日間で4食 大満足の蕎麦三昧! 
やっぱり長野は蕎麦だね~。 
蕎麦三昧 in長野 Part 1
暦の上ではすっかり秋だけど・・・ 遅い紅葉にしびれを切らし
一足お先に 秋を満喫に長野へ行ってきました。

秋だね~
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そして秋の長野と言えば、、、 新蕎麦!
結局、食い気優先・・・。

飯田市郊外の高台にある 蕎麦と家庭料理 ’工房 屯‘
脱サラしてお店を始めたというご主人のこだわりのお店。
建物もいい感じで、バルコニーからは南アルプスが一望できる。
この素敵な椅子なども、すべてご主人の手作りだそうです。器用な人はなんでもできるのね・・・。

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温かい蕎麦も好きだけど、新蕎麦の季節には断然 ざるそばか、もりそば!
そして、このお店では他の料理も美味しいと聞いたので、欲張ってコースを注文。

屯コース \1,550 (お得)
まずは、手作り黒豆豆腐の冷奴    そして、三崎まぐろ
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豆の味がしっかり!粗塩をパラリとかけると味が引き立つ。
そして、何故に長野でまぐろ?? と思ったお刺身が意外にも美味しかったのだけど、、実は、ご主人が横浜の出身で三崎港からの直送だそう。

揚げたてのがんもどき         デザートは、杏仁豆腐
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熱々のがんもどきは、外がパリッ!中がふんわり! ひじきも入っててめっちゃ美味しい!もっと食べたいぐらい。
デザートは、あっさりとした甘さで最後のシメにちょうどいい感じ。

しかしメインは、蕎麦! コースでは半ざるそば&半ごはんにもできるが、、もちろん ざるそば 一人前で! 
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美味しい~。 すっきりと洗練された感じ。蕎麦通ではないので、うんちくは語れないけど、とにかく香りもいいし美味しかった!

都会的なセンスのあるお店で、雰囲気も環境も味も良くて大満足。


翌々日のお昼は、上高井郡小布施町にて。
栗で有名な小布施だけど、蕎麦屋もあちらこちらにある。
こちらのお店に行こうとしたら、何組も待ってて無理そうだったんで、路上でりんごを売っていたおばちゃん達のおすすめ ’北斎堂‘へ。 おばちゃん曰く、桜井甘精堂 泉石亭 で修行した人が蕎麦を打っているとのこと。

こじんまりとしたお店。入り口の右横からは、蕎麦の実を挽く石臼がどどーーんと置かれているのが面白い。
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蒸籠 \600 (安い)
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ボリュームたっぷり。
長野では8割、9割蕎麦が多い中、ここのは少し小麦粉が多いのかなぁ?といった感じだったけど、喉越しもいいしなかなかでした。なにより、観光地のメインストリートにあってこのお値段は良心的。
さすが、蕎麦どころ!

蕎麦三昧は、まだ続く。
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