おやつときどきごはん
3度のメシより1度のおやつ?! とりとめもなく。
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茶寮 ぎょくえん
かき氷が食べたくなってくる季節。
私の中で、これまでのNO1かき氷はダントツで
京都のぎょくえん
めちゃめちゃオススメで今までにも何人の友達に教えた事か。

このお店の存在を知ったのは、かれこれ二十年位前のこと。
前を通るたびにちょっと気になっていたお店。
なぜなら店の看板に書いてあるのは、、

あんコーヒー 

あんこもコーヒーも好きだけど、、なんとなくその頃そのお店に入る事は無かった。
ところが、4~5年前ネットで、このお店が実はかき氷が絶品だという記事を見つけ、行ってみて以来ここのかき氷のとりこに。
もっと早く行っとけば良かった~。
なんだか損した気分。

しかし、2~3年前からすっかり有名になって、長蛇の列ができるようになってしまった。
とても小さい店なので、かき氷といえども回転はあまり良くないし、、
行く度に列を見て諦め、もう2年位は食べていなかったような。

20070702005015.jpg


ところが先日、久々に店を覗くと、なんと4人待ちぐらい。
これは、絶対食べねば! という訳で、久々の

黒蜜ミルク氷
20070702005001.jpg

なんといっても、この氷がまず素晴らしい。
一体どうやって削っているんだろう? 奥で作っていて見ることができないので、「 おじいさんがカンナで一つづつ削ってる 」 などと憶測が飛んだりする。 実は違うらしいが、ほんとにカンナで削ったんじゃなかろうかと思うぐらい薄くて長い氷が、ふわっと盛られている。
急いで食べなくては、このふわっと感は消えていくので要注意。

そして黒蜜。
まんべんなく、程よくかけられた蜜はクドさがなく限りなく上品な甘さ。
ミルクと混ぜ合わさった部分は、まるでキャラメルのよう。

とにかく美味しい。
甘いはずなのに、食べ終わるとまったくあと口が甘くなく、さっぱり。
これは凄いこと。
久々に食べても、やはり変わることなく私のベストかき氷。

ちなみに、あんコーヒーはまだ飲んでいない。
多分好みだとは思うので、、いつか是非。


お値段 \550 (納得)
好み度 98%



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COWCOW
今年の夏はかなり暑く、かき氷日和な日ばかりだったんだけど・・・
意外と食べる機会が少なかった。
何処か食べに行きたいなぁ~
そんな時、OL向けフリーペーパー シティリビングに載っていたとある
かき氷に目を奪われる。

場所は長瀬 ・・・近鉄大阪線で、鶴橋から3駅。
かき氷食べに、わざわざ行くのもなぁという距離なのだけど
駅は違うけど、友人の家から結構近いということが判明
遊びに行くついで?に一緒に行くことに。

COWCOW
cowcow.jpg

なんともかわいいお店。
ところが、てっきり店内で食べられると思い込んでいたんだけど
なんと、そんなスペースは無し。
そうだったのか・・・・・。ちょっと焦る。

でも、一応店の前にベンチが一つあって運良く空いてたので
そこで食べることに。

清少納言
cowcow3.jpg

これこれっ!
この薄く削られた氷、このふわっとした氷!
私が求めていたのはこの氷。
こういう氷の店ってなかなか無いし、めちゃ期待通り。
抹茶シロップも本格的だし、白玉もかなり美味しい。
ミルクもプラスしてくれて、大満足。

それにしても、変わったネーミングだ・・・。

紫式部
cowcow2.jpg

友人が選んだのは、ミルク金時。
こちらも、こだわりの濃厚ミルクがたっぷりで美味しい。

フルーツ系も自家製のシロップみたいだし、こだわっているのに
とにかくどれも安い。
イートインスペースが無いのがちょっと残念だけど、涼しい店内で食べるよりかき氷は太陽の下で食べる方が、美味しさ倍増!
って改めて再認識したりして。 それもまた良かった。

お値段 \380(激安)
好み度 95%

角屋 Part 4
毎日絶好調に暑くて、ブログの更新も滞りがち?!
さて、既に4回目の登場となった千林の角屋。

初回2回目3回目と同じようなものばかり載せてましたが、
今回は、これだけ暑い時にはコレしかない!と
やっとかき氷のレポ。

kadoya.jpg

山のような氷に、抹茶シロップがたっぷりで美味しい!
こぼさずに食べるのがかなり難しいけど、そんな上品にしてられない。
頭キーーンとなりながら、ひたすら食べる。

ところで、いつもだったら白玉やら小豆やらを絶対にトッピングする
私が、おとなしくシンプルなかき氷を食べたのは、この後ゴハンの予定があったから・・・。
でも、どうしてもコレだけは入れたかった!

kadoya2.jpg

氷の真ん中に隠れるように、ソフトクリームがどど~んと。
そりゃ、角屋にきてソフトクリーム無しなんてありえないし。

この氷とソフトがめちゃ合って、美味しすぎ。
昔から根強い人気の、カップのみぞれにバニラフロートの入ってるやつのまさしく豪華版。
この夏、もう一回は食べに行きたいな。


お値段 氷宇治ソフト \370(安い)
好み度 91%
菊壽堂義信 ~宇治金時~
高麗橋の和菓子の老舗で美味しいかき氷が食べられるらしいと聞いて、行って来た。三井ガーデンホテルの近くに、そのお店はあったのだけど、、、
20050913222312.jpg
あまりにも、ひっそりとした、その外観に最初は気付かずに通り過ぎた!
大きな看板も無く、ウィンドウの中に
’菊壽堂義信‘ という小さな看板が置かれている。
20050913222301.jpg
 天保年間の創業という大阪でも屈指の老舗。なのに会社からもそう遠くないのに、まったく知らなかったのだけど、お店に来て納得。目立たない外観に加え、店内には小さなショーケース一つと、テーブルが3つあるだけ。生菓子は、ほとんど予約のみで、当日買える分も午前中には無くなってしまうという。是非一度買ってみたい。

    さて、お目当ての ’宇治金時‘
    20050913222324.jpg
 上品な濃い緑の氷。削り方はそんなにふぁわっとした感じではないけど、ガリガリでもなく、ちょっと長めの結晶のようでいい感じ。(氷屋の氷を使用してるらしい)
   20050913222336.jpg
 氷の中には、たっぷりの金時!!柔らかく煮崩してある金時は、しつこくない甘さで美味しい。抹茶は濃くて甘さがほとんど無いので、溶けかけをすくって食べてると、冷たいお抹茶&上品なお菓子を頂いているような気がしてくる、オトナなかき氷。

お値段 \630(納得)
好み度 90%
さわ泉 ~かき氷~
彦根と言って、思いつくのは、彦根城、もしくは鳥人間コンテスト(知らないって?)ぐらい。ちなみに彦根城は4つしかない (他に姫路城・松本城・犬山城) 国宝のお城。 さて、そんなお城のお堀沿いに見つけたのが ’さわ泉 ’という和菓子屋。実は、隣の彦根キャッスルホテルのお土産物屋と一緒だと思ってて、入ったこともなかったのだけど、ネット情報で、’自家製みつのかき氷が美味しいらしい ’と知って、またまた母と行ってみることに。
和菓子を販売している隣に喫茶スペースがあり、お団子やかき氷などがいただける。結構種類が多くて、フルーツ系では、いちご・レモン・メロン・うめ、などなど、他にも 黒蜜・宇治金時・和菓子の入ったもの?などなどあって迷う。。
そして、普段ならあの真っ赤な色だけシロップが嫌いで、絶対に選ばない、いちごを選んだのは、
「48時間かけて作った自家製のみつ」という言葉のせい。
   20050821232111.jpg
 お~ これはっ!
ほんのりピンク色のシロップは、真っ白な氷にかけてもほとんど色がつかない。そして味は、、、いちごだっ!(当たり前?)控えめだけどコクのある甘さがいい感じ。どこか懐かしいような味だなぁ・・・。そっか、子供の頃、よく母が苺をジャム用に煮ている汁を苺水にして飲んだっけ!!そんな感じ。溶けかけの氷水状態になった頃が、もっと好きかも。

それから、宇治金時
   20050821232123.jpg
 抹茶は濃い~、甘みはないので一緒についてくる蜜をかけるのだけど、これは手前の金時豆を炊いた時の煮汁を煮詰めた蜜だそうで、とっても優しい甘さ。そして、この金時豆が、ふっくらと上品でめちゃ美味しい。これだけ食べても食べ飽きない!そして苦味のある抹茶氷と混ぜるとまたいい感じ。
これで、氷がもう少しふわっとしたタイプなら言う事無し!なんだけど。
ところで、帰りにお店のご主人としゃべりだした母。しかし、うちの母をも上回るしゃべりのご主人、厳選した原料、手間暇を惜しまない和菓子にかけるこだわりを語りだして止まらない。そのこだわりの和菓子も、たしかにとっても美味しそうだったんだけど、、、暑くて、お団子とかお饅頭って気分じゃなかったので、また涼しくなってからのお楽しみという事で。

お値段 \420(いちご) (納得)
      \630(宇治金時)
好み度 80%

その日の晩、
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